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ロボット掃除機の魅力について語ります。

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ロボット掃除機

朝も、元気に部屋を走り回っているロボット掃除機ルーロ。使い始めて1年半くらいたちます。

 

家電の中でNO.1と言っていいほど、かなり満足度の高い家電となっています。購入当初は共働きで、家事をほぼ全般こなす私は、1つでも家事を減らすことに頭を使っていました。

 

唯一機械に任せられるもの。それが掃除機でした。そこで今日はこのロボット掃除機ルーロについて書いてみようと思います。

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迷った2つのロボット掃除機

今やもう当たり前になりつつある、ロボット家電。その中でも群を抜いて伸びているのが、ロボット掃除機ではないでしょうか。

 

実際に家電量販店に行くと、かなりの数のロボット掃除機が展示されています。ある程度目星をつけていかないと迷いますよ~(実際に迷った私たち)

 

 

種類

ロボット掃除機と言えば、まず頭に浮かぶこちらからご紹介。

 

ルンバ(iRobot)

カタカナ表記で見慣れていましたが、商品名は"Roomba"なんですね。由来を調べてみると、

 

"Room"(部屋)と、ダンスの"ルンバ"をかけあわせた

 

そうです。

踊るように掃除をするって見た目のイメージどおり。発売当初は斬新でした!

 

勤めていた職場では、ルンバが2機(各フロア毎)走り回っていましたが、結構大きなな音だったので、掃除中は部署のドアを閉めてました。

 

初めてみたロボット掃除機だったので、「音が賑やかしい」というイメージがついてしまった(;^_^A。でも今はもっと静かになっているのではないでしょうか(*^-^*)。

 

ルーロ(Panasonic)

現在、わが家では愛用中です。コロンといたフォルムが可愛くないですか?

 

▼今朝の掃除シーン

ルーロ

 

なぎも、ルーロには吠えず。

ルーロが近づくと逃げますが、遠くで動いている分には特に反応なし。というのもなぎが小っちゃい頃から見せていたので、慣れたのかな?

 

こちらの動画は、まだなぎが生後2ヵ月くらいの頃。ロボット掃除機をわかってないのかマイペースに動き回っています。

 


ロボット掃除機vsトイプードル

 

ルンバとルーロの違い

家電量販店のスタッフさんが、迷っていた私たちに声をかけてくださったので相談してみたところ、どのロボット掃除機も機能的に今はそれほど大きな差はないようです。

 

掃除機を動かしたい部屋の広さが目安になる、とのことだったのでお伝えしたところ、

 

ルンバは、10畳~超えるような広い部屋向にむいている

 

とのこと。

 

それと比べてルーロは、ルンバとほぼ同じ機能がありますが、ゴミを溜めておく容量が小さいので、10畳以下の部屋向き*1

 

もちろん金額にも差はありますけどね(;^_^。当時新機種だったルンバは10万円超え!?でしたから。ルーロは確か7万円代。これも無視はできない。

 

ルーロのメリット・デメリット

メリット

1.ゴミを確実にキャッチ

ゴミセンサーがついているので、ゴミのある部分はランプが赤色に、ゴミがなくなれば緑色に変化するのでわかりやすい。

 

ゴミは内部で圧縮してくれてかさが増えないようにもしています。

 

わが家にあるルーロはそこまで容量が大きいわけではないので、ゴミ掃除は2,3日に1回程度行います。

 

2.時間を指定できる

動き出す時間を指定できるので、毎日午前11:00~自動的に動き出すように設定済み。

 

3.段差に強い

ある程度厚みのあるカーペットでも大丈夫です。厚みにあわせてタイヤの高さが変わります。

 

4.メンテがしやすい

ゴミが溜まっても捨てやすい構造になっており、詰まったところを取り除く用の小さなブラシもセットされています。

 

5.両サイドのブラシは最強!

これは量販店のスタッフさんに教えてもらったんですが、ブラシがサイドに2つあると1つのブラシでゴミを掃き出したはよいものの、キャッチしきれないときにもう片方のブラシがキャッチします。

これ、本当に凄いです。

買った当初、ルーロをジーッと見ていましたがスタッフさんの言う通り!買って良かった!と思えた瞬間でした。

 

6.部屋がスッキリする

ルーロが走って支障は出ないか。

これが基準となり、物を直置きすることがなくなりました。物も自然と増やさないようになり、むしろロボット掃除機を導入する前よりスッキリした部屋に。

 

デメリット

もちろんデメリットもあります。

 

1.薄いカーペットは裏返る

段差には強いんですが、すぐに裏返るような軽いラグマットやカーペットはそのまま引きずる傾向あり。

 

2.カーテンを巻き込むことがある

わが家でもたまにあります。レースカーテンまで吸い込んでからまって止まることが・・・。

 

3.段差に強すぎる

メリットにもデメリットにもなるんですが、のぼらなくてよいところを頑張ってのぼろうとする健気さがあります。

あげく中途半端に止まってしまうという(;´・ω・)。

 

 

まとめ

 「ロボット掃除機って、ゴミをきちんと吸わなさそう~」と思っていましたが、ところがどっこい!人の手で掃除するよりきちんとゴミをキャッチしてくれています。

 

デメリットはあるにせよ、です。

 

完璧な家電なんてありませんから。

 

それを差し引いてもメリットのほうが大きい。何よりロボット掃除機のイメージが覆りました。

 

もっともっと評価されてもいい!

 

本当にそう思います。「普通の掃除機のほうが確実」と思われている方にこそ、家電量販店に足を運んで、ロボット掃除機たちをみてほしいと思います!

 

狙うは年末セールか!?

 

★RULOのホームページはこちら。

panasonic.jp

★Roombaのホームページはこちら。

www.irobot-jp.com

*1:ルーロもいろんな機種があるので部屋の大きさに合わせて選んでくださいね。