好きなものに囲まれて暮らす。

アラフォー夫婦とトイプードルなぎとの暮らし。好きなジャンルを思いつくまま、気の向くままのゆる~いブログです。

<ベランダガーデニングの先駆け>いとうせいこうさん監修のPLANTED復刊を願う。

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planted

葉植物の魅力にハマるきっかけとなった雑誌を、実家に置きっぱなしにしていたなぎママです。

 

その雑誌とは、『PLANTED』(プランテッド)。この雑誌の編集長は植物を愛してやまないいとうせいこうさん。いとうせいこうさんの著書『ボタニカル・ライフ』ファンだった私は『PLANTED』も毎号購読していました。

 

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季刊誌PLANTED

植物と暮らすライフスタイルマガジン

 

として刊行されたPLANTED。キレイな写真と植物の情報、植物とファッションを楽しめる季刊誌でした。残念ながら#9が最後の号となりました(休刊)が、私個人的にはいつか復刊してくれるのではないかと淡い期待をよせています。

 

PLANATED #1

記念すべきファーストブック。表紙はなんとぬりえになっています(笑)。いとうせいこうさんと写真家のホンマタカシさんがベランダー(ベランダで植物を育てる人たちのことをいとうせいこうさんは『ベランダー』と呼ぶ)を訪問。狭いスペースで楽しむ植物を見ながらあれやこれやと語ります。

 

PLANATED #2

いまはやりのエアープランツは、この号を見てはじめてその存在を知りました。当時はエアープランツを置いているお店がほとんどなく、見かけることもありませんでした。エアープランツのはやりの先駆けとなった雑誌。

 

PLANATED #3

イギリスの植物園が紹介されています。日本とは比べ物にならないくらいの大スケール。植物園のみ訪れることを目的をした旅もありかな?!

 

PLANATED #4

ディズニーランドとディズニーシーにある植物にフォーカスをあてて探索します。いとうせいこうさん、安めぐみさん、そして今は亡き柳生真吾さんが登場。柳生真吾さんはPLANTEDでも度々登場し植物の素晴らしさを語られていたので、植物の世界に今いらっしゃらないことがとても残念です。

 

PLANATED #5

日本と海外の香について。その他キノコ特集もあります。とにかく表紙がキレイでした。

 

PLANATED #6

前回に続き、香りがテーマ。今回はアロマが紹介されています。アロマの資格をもつ私はこの号がとても興味深かったことを覚えています。

 

PLANATED #7

いとうせいこうさんタヒチを旅する!その他、ニューヨークの街にある植物が特集されていたりと外国の風を感じられた号でした。

 

PLANATED #8

 

PLANATED #9

 

最後の号はいとうせいこうさんが屋久島を訪れます。屋久島の美しい風景に感動しながら、今回で休刊となる寂しさを抱えながら読んでいた記憶があります。

 

まとめ

これほどのクオリティーで、しかも植物に特化した雑誌って今も見かけません。見ているだけで植物に癒されるし、自分の知らない植物の世界へ連れて行ってくれる。いとうせいこうさんのこだわりも感じる『PLANTED』、復刊を強く願います。

 

いとうせいこうさんのボタニカル・ライフもおすすめですよ。クスっと笑えて、植物と暮らしてみようかな?と思わせてくれる一冊です。