好きなものに囲まれて暮らす。

好きなジャンル(占い・トイプードル・スポーツ・宝くじ・パワースポットなど)についてマイペースで綴っています。

<平成30年7月豪雨支援募金>
団体による支援

<コンビニから募金>
コンビニ端末で募金をする

<犬の脳炎(16)>わが家のミニチュアダックス「春の健診」を受けた結果。

Sponsored link

春の健診

家では脳炎を患っているミニチュアダックスを、わが家ではワチャワチャした元気すぎる!?トイプー1歳と一緒に暮らしている犬好きな「なぎママ」です。

 

Sponsored Link
 

 

 

犬の脳炎について

わが家のワンコの経過をお話をする前に、犬の脳炎について簡単に説明します。

 

「脳炎」とは、いわゆる「脳そのものに起こる炎症」です(;^_^A。そのままですね。代表的な脳炎として下記の3つがあげられます。

 

  • 播種性肉芽腫性髄膜脳炎
  • 壊死性髄膜脳炎
  • 特発性脳炎

 

私もそれほど詳しくはないので各々の詳細は省きますが、飼っているワンコが患った脳炎は一つ目の「播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)」です。

 

炎症の原因不明が不明で、一度患うと薬での対処療法しかありません。予後も悪く、再発する可能性も高い病気です。

 

 

脳炎発症から現在まで

ミニチュアダックスが播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)を患ってから今年の7月で2年が経ちます。長かったようなあっという間だったような(;^_^A。

 

予後の悪いこの病は、いつ何時症状が一変するかわからないリスクと隣り合わせ。にも関わらず、現在は薬のおかげで症状が落ち着いております。

 

そんなわが家のワンコは年2回健診を実施しており、少し前に春の健診結果が出ましたので報告させていただきます!

 

 

症状の経過

前回の秋の健診では、胆泥が消えているといううれしい結果が(^^)/

※胆泥とは・・・胆汁が泥状になったもの。胆汁は消化に必要な分泌物なので、消化器系にも影響が出ちゃいます。

今回はどうだったかというと・・・「胆泥はありません。」という先生からのメモ書きが!胆泥がないということは、正常な状態に戻っている証拠デス。でも心配なことも。

 

十二指腸の粘膜面が不正な感があります。

 

症状はないが次回も要チェックとのこと。う~ん、心配はつきません。

 

 

エコー検査の結果

腹部エコー、その他エコーの結果は下記のとおりです。

  • 肝 臓→異常あり(小さめ)
  • 胆のう→異常なし
  •  胃 →異常なし
  • すい臓→異常なし
  •  腸 →異常あり(十二指腸粘膜面やや不整)
  • 膀 胱→異常なし
  • 腎 臓→異常なし
  • 副 腎→異常なし(ともに4mm位~3mm位)
  • ひ 臓→記載なし(位置は中央より)

「異常あり」の項目があるものの様子見でOK。

 

 

採血検査の結果

採血も問題なし!

f:id:gwy05eiffel:20180421093512p:plain

去年からドッグフードをモグワンに変えて以来、中性脂肪の数値に良い変化が!顕著に現れています!

f:id:gwy05eiffel:20180421093652p:plain

薬の副作用で体重増加は仕方ないそうなんですが、中性脂肪は低いに越したことがない。ダックスなんで腰に負担がきても可哀そうだし。

 

 

まとめ

ネットで「犬 脳炎」をググると怖いことや不安しか載っていないので、同じように脳炎を患った愛犬のいらっしゃる飼い主さんの気持ちは痛いほどわかります。

でもわが家のワンコはシクロスポリンやステロイドを服用しながらも症状は1年以上安定していますので「奇跡」は起きる、と今も信じています。

 

と同時に、定期健診も最低年に1回は受けさせてあげましょう。早期発見が重要だということをワンコが教えてくれた気がします。

 

治癒はしなくともいつか「寛解」すると信じて、同じ病で闘っているワンちゃんや飼い主さんとともにワンコを見守り応援していきましょう!