好きなものに囲まれて暮らす。

アラフォー夫婦とトイプードルなぎとの暮らし。好きなジャンルを思いつくまま、気の向くままのゆる~いブログです。

<犬の脳炎(13)>ドッグフードを変えたことが功をなした!胆泥が消滅した理由を自分なりに考えてみました。

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検診

炎治療中のサニー(ミニチュアダックスフンド)は、動物病院で毎年「秋の検診」を受けているんですが、先日母に連れられ行ってきたようです。

 

「秋の検診」には、エコー検査が含まれます。理由は、脳炎治療のために服用している免疫抑制剤(シクロスポリン)が、肝臓と腎臓に負担がかかるから(副作用)です。

 

そのため定期的にエコー検査を受けているんですが、検査結果の報告が母から送られてきました。

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胆泥の消滅

胆泥(たんでい)に関しては“みんなのどうぶつ親子手帳”から引用します。

 

胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態をいいます。

 

人間で例えるなら「結石」のようなものらしいです。それが消えていた!素晴らしい~!!!

 

 

消滅した理由

先生から胆泥が消えた理由を聞いた訳ではないので想像の話ですが、前回のエコー検査から今回受けるまでの間で変わったことと言えば

 

ドッグフード

 

です。思い切って、変えました!

 

 

ドッグフードの見直し

変えたフードはこちら。

 

モグワン|手作りレシピを厳選食材で実現!穀物不使用のドッグフード―MogWan

 

サニーを一度東京へ引き取ったとき、なぎ(トイプードル)と同じフードで統一したかったこと(サニーが来るタイミングでなぎもモグワンに変えました)

そして、何より品質が良い!

 

  • グレインフリー

 

  • 高たんぱく

 

  • オメガ6とオメガ3の比率が良いこと

 

脳炎には、オメガ3の効果が期待できそう*1なので(*^-^*)。

 

脳の健康維持に必要なDHAやEPAが入っているドッグフードなら、脳炎治療の手助けになるのでは?と考えました。

 

それが功をなしたのか、胆泥が消滅。脳とは直接関係なさそうですが、体はすべての臓器がつながって一つですから(東洋医学の考え方)。

 

脳の炎症にも良い効果を期待したい!

 

 

モグワンのメリット

もう一つ、モグワンの良いところとして・・・犬の年齢に関係なく、食べさせることが出来ること。

 

サニーは7歳、なぎは8カ月。随分年齢に差がありますが、

 

モグワンは、フードの量を年齢に合わせて調整するだけ

 

多頭飼いのご家庭にもおすすめです。

 

よく犬種別とか年齢別でドッグフードがわかれていますが、あれは営業戦略のようです(;^_^A。*2

 

サニーの病気が発覚し、いろんな情報をネットで調べに調べまくっていた頃、とあるサイトで、

 

『人間も「日本人だから」「アメリカ人だから」で食べ物が変わりますか?変わりませんよね。犬も同じです』

 

と書かれた一文を見たんです。その時にハッとしました。まさしくそんなドッグフードを選んでいると・・・。

 

数年たち、モグワンを見つけ、全てが腑に落ちました。「犬種も年齢も関係ないんだ。気をつけないといけないのはフードの量だけなんだ」って。

 

犬も家族です。いろんな考え方があるので、飼い主さんが責任をもって自分の家族の健康を考えフードを選ぶ。これにつきます。サニーには、モグワンがたまたま体に合ったのかもしれません。

 

エコーの他にも採血検査をおこなっているので、その結果は後日郵送で。

数値が安定していることを祈るばかり。

 

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*1:あくまで私個人の考えです。

*2:これも個人的見解です。