好きなものに囲まれて暮らす。

アラフォー夫婦とトイプードルなぎとの暮らし。好きなジャンルを思いつくまま、気の向くままのゆる~いブログです。

自動貸出機の前で戸惑うアラフォー。進んでいる図書館で借りた2冊の本。

Sponsored link

図書館

の図書館は進んでいるなぁ、と感じたなぎママです。

 

今年のはじめに今の住まいに引っ越したんですが、引っ越し前は家の近所に図書館があったので頻繁に利用していました。

 

引っ越した先も、少し離れたところに大きな図書館があるので利用者カードを作らねば~作らねば~と思いながら気づけば半年以上も経っていたという・・・。

単に行くのが面倒くさかっただけなんですけどね(;^_^A。

 

Sponsored Link
 

桐野夏生さん

本が読みたくなったので重い腰を上げて図書館に行き、利用者カードを作成。

 

お目当ての本は桐野夏生さんの「OUT」でしたが、あいにく貸し出し中でした。でも、せっかく来たし、桐野夏生さんの本を読んでみたい(今まで桐野夏生さんの作品を読んだこと無し)気持ちが強くなり、桐野夏生さんの本を目の前に悩むこと数分、こちらの2冊をチョイスしました。

 

自動貸出機

この2冊を携えて、とある場所へ向かう私。

 

利用者カードを登録する際に係の方から「自動貸出機」の存在を聞いていたので早速使ってみることに。

 

顕微鏡を大きくしたような機械の前に進み、手にしていた2冊の本を説明書の指示通り少しずらして2冊置きます。

 

画面をタッチすると、利用者カードを専用バーコードリーダーにかざすよう指示されたのでかざします。

 

あとは、認識した本のタイトルを確認し間違いなければOKを押す。

たったこれだけ。

 

でも、この「たったこれだけ」の操作に仁王立ちのまま機械の前で固まってしまった私(〃▽〃)。

 

「本をずらして重ねておく」の意味が、いまいちピンとこず(表面を見せるのか裏面のバーコードを見せるように置くべきなのか迷った結果)時間がかかってしまいました。

 

終わってみたらあっという間。

 

係の方の手を煩わせることもなく、貸出受付に並ぶこともなく、スムーズに本を借りることができました!なんて便利なのっ!!!

今の図書館って進んでいるんやなぁ~と率直な感想。

 

 

バラカ

家に帰り「バラカ」から読み始めることに。

ぶ厚い本でしたがストーリー展開と登場人物に心奪われ一気読みしてしまいました。が、各人物の最期が少し物足りない気が・・・。「

この謎はあとで明かされるだろう」と思っていたところが「謎」のままだったり。

ただ東日本大震災がストーリーのベースにあるので被災された方の環境、今の状況はけして忘れてはいけないのだと改めて感じました。

 

もう一冊の「緑の毒」はこれから読破したいと思います!

やっぱり本って良いですね。