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アラフォー夫婦とトイプードルなぎとの暮らし。好きなジャンルを思いつくまま、気の向くままのゆる~いブログです。

メジャーで結果を残したイチローの今後について思うこと。

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イチロー選手

年代のイチローを応援しているなぎパパです。

 

イチローの今シーズンが終わりました。ベンチを外れ、マリナーズの会長付特別補佐という、なんともよく分からない立場に。

 

立場上は球団職員と同じですが、ユニフォームを着てチームに帯同。練習にも参加する、という・・・。ブルペンキャッチャーや、バッティングピッチャーと同じ感じで捉えればいいんでしょうか?

 

マリナーズの会長付特別補佐がどのような立ち位置なのか、ネットで調べてみたところ

 

球団幹部や選手らのサポート、助言に当たる

 

フィールド外でイチローがチームにもたらす価値を確かなものにしたかった。選手やスタッフに対する彼の存在感によって、チームは勝利する可能性が高まる。

 (引用:産経ニュース

 

ん~、やっぱりよく分からない。

 

シアトル在住のイチローファン、エイミーさん*1のインタビューもテレビで拝見しましたが、やはり寂しそうでした。

 

ファンが戸惑うんだから、やっぱりイチローの進退は捉え方が難しいですな。

 

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マリナーズの異例契約

しばらく前から、リリースのうわさがあったイチロー。


マイナーに落としたり解雇するのは簡単ですが、人気と貢献度、他の選手に対する影響力なんかを考慮した、

 

球団側の苦肉の策

 

ってのがよくわかります。悪者になるのは、イヤなのねぇ。


イチロー自身は、思いのほかあっさりと( 傍目から見ると) その立場を受け入れていたので意外でした。


あくまで、

 

試合に出る現役

 

に、こだわってるイメージがあったもんで。

 

いまやMLBは、ベテランには非常に厳しい環境ですからね。彼自身も、やっとこさ契約にこぎつけたのは、ついこの間ですもんね。

 

44歳、正念場。

 

 

アスリートの進退

思うに、アスリートの進退には、ざっくりいくつかのパターンがありますよね。

 

まずは、自分の理想とするプレーが出来なくなってやめる

理想とのギャップ型

 

もう一つは、周囲からは「まだやれる」と思われるため、

惜しまれつつも引退パターン

 

さらには、あるひとつの目標を達成して、その後モチベーションの維持が難しくなって身を引く

燃え尽き型

 

優勝して引退するとか、(アマチュアなら)オリンピックのメダル獲得を機に引退とか。

 

もちろん、自身の思いに反してチームから解雇されるっていうケースもあるし。なんなら、チームの解雇が1番多いんでしょうけどね。

 

現役選手

 

現役にこだわる

そんななかで、たまにあるのがあくまで現役にこだわる

すがりつき型

 

あるいは、言葉は悪いが

燃え尽きられない型

 

これ、なかなか厄介。カラダの動くかぎり、

 

生涯現役

 

いちプレーヤー


サッカーのカズや、スキージャンプの葛西選手。あと、みんなは忘れてるかもですが、ボクシングの辰吉丈一郎選手も正式には引退を認めてませんよね、たしか。

 

自身は、まだまだその道でやる気満々。

 

イチローも最後のカテゴリーに入ると思っていたので、プレーヤーとしての試合出場を断られたのに

 

チームに残留

 

ってのが、個人的にちょっとモヤモヤ。

 

だって、 50歳までプレーするのが目標じゃなくて

 

最低でも50歳(まで野球を続ける)

 

っていう感じで、いくつまでっていうゴールを決めてなかったから。

 

裏では、うかがい知れない思惑がいろいろとあるんでしょうね・・・。

 

 

まとめ

ただ、年月は残酷なものだし、自らの能力の衰えにも正面から向き合うときはおとずれます。

 

イチローに限った話ではなく、かつてのスーパースターが落ちていく姿をボク個人的にはあまり見たくない、というのが本音。

 

そうなる前に、ちゃんと然るべき人がきちんと介錯してトドメを刺してやれよ、と思っちゃうんですよねぇ。


とすると、ワタクシは余裕を持って辞めるタイプなんでしょうか。

 

 

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*1:イチローの安打数を表示する「イチメーター」を作った女性