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映画昼顔の結末は?紗和の選んだ不倫の代償は大きすぎるものだった。

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映画昼顔

ログ記事のトップに貼り付けるフリー画像を「不倫」で探していたところ、「プリン」の画像がたくさん出てきて、しばしぼうぜんとしてしまったなぎママです。

 

先週でしたっけ?地上波で放送された映画「昼顔」。ドラマ放送の時も毎週リアルタイムで見ていたので、映画もバッチリ録画。先ほど見終わりました~(映画館でみないドラマファンの私)。

 

※ネタバレ含みますので、ご注意ください。

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不倫の結末

映画館では見なかったものの、話の結末だけは気になりネットでネタバレ記事を読んでいました。だから今回の放送も気持ちに余裕をもって見ることができたのですが、う~ん、やっぱり泣いちゃいますね。

 

不倫を正当化する気はまったくありませんが、この結末はちょっと・・・。不倫をして最後はハッピーエンドとなるケース(映画やドラマ)は少ないものの、ちょっと悲しすぎる結末ではありませんか?昼顔。

 

誰が勝ったのか

北野先生(斎藤工)と紗和(上戸彩)の不倫により、北野先生の妻乃里子(伊藤歩)がどんどん狂気と化していきます。これはドラマの時からそうだったのであまり驚きませんでしたが、狂気がパワーアップしてるというか。こわい、こわいよ、乃里子さん。

 

やっと離婚届けにサインをした乃里子が北野先生を紗和の待つ場所まで車で送ることに。車中で離婚後の話をしていたら、それまで理解のあった乃里子がどんどんやばい方向へ。

 

車のスピードをあげ、最後は崖からダイブ。乃里子は一命をとりとめ、北野先生は帰らぬ人に。

 

北野先生を失った紗和は失意のどん底に。ただ、そんな紗和のおなかには小さな命が芽生え始めていました。それは乃里子が北野との間に臨んでいたもの。

 

大好きな人の命を奪い、不倫相手を不幸にしてやった感と消えない恨みだけが残った乃里子か、もう二度と会うことのない愛する人の子どもを身ごもった紗和をみて、どちらが勝ったのか・・・。もしくは両者とも負けたのか。

 

乃里子の言葉

映画を見終わったあと、私の心に残ったセリフは北野先生でも紗和でもなく乃里子の言葉でした。

 

私が悪者になる。なんで?何も悪い事していないのに。

 

乃里子のキャラは本当に怖いんですけど、乃里子目線で映画を見ると本当に乃里子はなにも悪い事をしていない。ただ、怪しい動きをする旦那を尾行して、二度と会わないと署名した紗和と再び隠れて会っている。この事実に再び怒りがわいただけ。妻の立場とすれば当然です。

 

一番悪いのは、北野先生でしょう。ドラマの結末から映画の中盤まで本当に優柔不断男。私だったら不倫の慰謝料をがっぽり請求し離婚します(笑)。

 

しかし、伊藤歩さんは演技がスゴイ!もっともっとドラマや映画に出てほしい女優さんの一人です(キレイですし!)。

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まとめ

独身時代に見ていた不倫ドラマは主人公に気持ちが寄りますが、結婚してからは昔と違った感情が生まれます。

 

事情はどうあれ純粋な恋愛(不倫)だったとしても、共感はできないなぁ~。まぁ、ドラマなので軽い気持ちで見ればいいんでしょうけどね。好きな俳優(斎藤工さんや上戸彩さん)さんだとストーリーに引き込まれるからなぁ。

 

昼顔のイメージが強い斎藤工さん、上戸彩さん。今度は明るいドラマや映画でお目にかかりたい!