好きなものに囲まれて暮らす。

好きなジャンル(占い・トイプードル・宝くじ・パワースポットなど)についてマイペースで綴っています。

<平成30年7月豪雨支援募金>
団体による支援

<コンビニから募金>
コンビニ端末で募金をする

NFL開幕!僕なりに予想してみました-2-

Sponsored link

NFL開幕

回のNFL記事に続いて、今回も僕なりの予想をお伝えしたいと思います!

もう1試合始まっちゃいましたけどね(;^_^A。そのことについてはまた後日の記事で。

Sponsored Link
 

 

NFC予想

続いてはNFCの予想!前回はAFCでした。その時の記事はこちらです。

  • 東地区 =ニューヨーク・ ジャイアンツ
  • 北地区 = グリーンベイ・パッカーズ
  • 南地区 = アトランタ・ファルコンズ
  • 西地区 = シアトル・シーホークス
  • ワイルドカード = タンパベイ・バッカニアーズ/ダラス・カウボーイズ

個々にみていきます。

 

 

東地区

ここは正直言って、

 

どのチームにも、プレイオフ進出の可能性がある

 

と思ってます。

 

ニューヨーク・ジャイアンツ

他との比較からすると、

 

最も充実してるのはココ

 

かと。プレシーズンマッチでエースWRオデル・ベッカムが負傷したのはちと痛いが、早々に戻ってきそうだし、ここ最近はあまりパッとしなかったけど、QBイーライ・マニングもひそかに頂点を狙ってそう。

 

ダラス・カウボーイズ

昨シーズン驚きの ( おっと失礼 ) 快進撃を果たしたカウボーイズ。今年も期待されてますが、その立役者のひとりRBエゼキエル・エリオットに出場停止処分が課されそうな感じ。

 

また、AFCの際にも書きましたが、波に乗ったら最後まで行かんと!

 

「NFLはそんな甘いリーグではない」が持論なので、今年はやや苦労するのでは?対戦相手も厳しそうだし。

 

ワシントン・レッドスキンズ

いつもビミョーなところから伸びてきて、気づけば最後には良い位地にいるイメージ。カズンズもそれほど良く見えないのに。

 

フィラデルフィア・イーグルス

個人的には応援してます。

QBカーソン・ウェンツもいい。ただし、まだ成長途中。チームも発展途上でしょうか。しかし、ノースダコタ州立大学というスモールカレッジからドラフト全体2位でNFLに入るなんて人間は今後もいないだろうなぁ。

 

 

北地区

グリーンベイ・パッカーズ

期待も込めて。

QBアーロン・ロジャースは、現在NFLナンバーワンのQBだと個人的には思ってます。

 

あのポケットワークは凄い

 

“ ダンスを踊る ” ようだと表現されるステップから、強肩を発揮して投げ込むパスはレシーバーにピタリ。

 

動画でハイライトをよく観ますが、スカッとしますね。

 

ミネソタ・バイキングス

対抗は悩みますが、バイキングス。

重症を負ったQBブリッジウォーターを見限り、サム・ブラッドフォードを先発に固定。エースRBだったエイドリアン・ピーターソンを放出し、ランゲーム偏重からの脱却を表明したバイキングス。

 

興味があります。

 

デトロイト・ライオンズ

ライオンズはどうしても負のイメージがあって、勝ち進む感じがしないんですよねぇ。あのメガトロンがいても、ダメだったんだもの。

 

シカゴ・ベアーズ

ベアーズはQBも含め再建途上。暫くは温かく見守っていきましょう。

 

 

南地区

超激戦区!ファルコンズを推しましたが、パンサーズ、バッカニアーズ、を含めた3チームのどこが地区優勝してもおかしくない。

 

昨シーズン、その前と2年連続してこの地区の優勝チームがスーパーボウルに出場。それだけ厳しい地区。

 

アトランタ・ファルコンズ

昨シーズン、凄まじいまでのハイパーオフェンスを構築したOC (オフェンスコーディネーター )のカイル・シャナハンが49ersにHCとして引き抜かれたけど、主力はほぼ残留してるし、急にオフェンススキームを変えるとは思えない。

 

“ マッティアイス ” ことQBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズのホットラインは今年も健在かと。

 

カロライナ・パンサーズ

パンサーズも、QBキャム・ニュートンをはじめとしてタレント揃い。

 

ただ、そのニュートンが、肩の手術以降プレシーズンでフルにプレーしてないのが気になります

確かに、ニュートンの身体能力の高さは折り紙付きですが、彼のランを制限するほかに、彼を守るオフェンスラインにも頑張りが必要。ヒットされ過ぎだもの。

 

タンパベイ・バッカニアーズ

QBジェイミス・ウィンストンが着実に成長し、力を付けてます。何気にここが抜け出すかも。

 

 

西地区

アリゾナ・カーディナルス

昨シーズンボクはカーディナルスにかなりの期待をしてましたが、序盤でしっかり裏切られました。

 

WRラリー・フィッツジェラルド、QBカーソン・パーマーにとっては最後のシーズンかもしれないので、モチベーションはかなり高め。

 

ただし、パーマーは波があり過ぎ。

 

シアトル・シーホークス

やはり今シーズンもシーホークスか。

 

QBラッセル・ウィルソンは、ルーキーイヤーから活躍してましたが、いまやモバイルQBとしてはNFLナンバーワンですね。

 

NFL選手としては、180センチと小柄ながらスピードと強肩でチームを引っ張ってます。動画で彼のスクランブルのシーンをみると

 

この状況で、なんで掴まらないんだ?

 

ってのがあり過ぎて笑えます。

 

ロサンゼルス・ラムズ

ラムズのQBジャレッド・ゴフにとっては、今年も経験を積むシーズン。

 

ルーキーイヤーの昨シーズンは、プロの洗礼を浴びました。ドラフト全体1位指名の栄誉も霞んじゃいましたね。イーグルスのウェンツに上を行かれました。

 

49ers

HCにカイル・シャナハンを招聘し、いちからチームを作り直し。

 

しかし、QBをはじめとして課題は山積み。シャナハンとの関係からレッドスキンズのカズンズをトレードで獲得するかも、と言われていましたがそれも無し。

 

QBに人材が豊富といわれている「来年のドラフト」を待ってるのかも?

 

ラムズと49ersは、まさにこれから再建してきましょう、なチームなので長い目で見守っていきましょう。

 

 

まとめ

以上、勝手に書き殴ってきましたが、そうこうしているうちに開幕戦で王者ペイトリオッツがカンザスシティ・チーフスにホームで大敗︎!!!

 

いきなり波乱の幕開けとなりました。

 

NFLはこうでなくちゃね。

 

ポチっと押していただけると励みになります!


全般ランキング