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眩しかった"ボクらの時代"。アラフォーはどう感じたかを呟く。

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ボクらの時代

昨日、何気にこのブログの読み込み速度を計測したところ、思いのほか重いことがわかり、はてなスターを外したなぎママです。

 

いつも皆さまからいただく「はてなスター」にかなり励まされていたので、外すか外さないか迷いに迷ったんですが、それ以外に出来る処理(ジャバスプリクト圧縮とか、CSSがなんちゃらとかハードルが高すぎた)がないので、苦渋の決断をしました。

 

が、今後も変わらず遊びに来てくださいね。

 

さて、日曜の朝に観る番組と言えばボクらの時代。

 

MCもおらず、台本もない(そうです)、芸能人3人だけでトークをする番組ってなかなかないですよね。だからなのか、芸能人たちの本音が聞けるような気がします。

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ゲスト

今日のゲストは20代の女性。

 

  • 二階堂ふみさん
  • コムアイさん(水曜日のカンパネラ)
  • 菅原小春さん

 

の3人でした。

 

二階堂ふみさんと菅原小春さんは、幼いころから芸能活動をされていたようですがコムアイさんは大学時代から芸能活動に入った、など芸能界に入った当時の話から番組がスタートしました。

 

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3人の話の中で印象的だったのが二階堂ふみさんの役者としての考えです。

 

自分の演技に納得がいかないのに、監督にOKをもらった二階堂さん。

 

「やり直したい、でも言えない、生意気に見られたらどうしよう、面倒くさいと思われたらどうしよう」

 

と言った感情を話されていたんですね。そんな二階堂ふみさんが私には眩しくみえました。

 

 

がむしゃらな20代

自分の20代の頃はどうだったんだろうか・・・。

 

思い出せない。

 

いや、全部思い出せない訳ではなく、当時の考えが思い出せない。きっと二階堂ふみさんのように、

 

自分なりに仕事に対して、友達に対して、恋愛に対して一所懸命に考えていた

 

と思うんですよ。でも、今の私にはもう思いだせない。だから余計に二階堂ふみさんが眩しく見えました。もう一度がむしゃらに頑張ってみたいというか。そういう気持ちから、うらやましいなって。

 

 

充実し始めた30代

自分なりにいろいろ考え、やりたいことを見つけて実行したのが30代。私の人格は30代で作られた、と言えるほどです。

 

30代はめちゃくちゃ苦しくてもがいて、20代よりも充実していた10年間

 

でした。

 

夢を見つける

 

40代になった今だから、言えることですけどね。(そんときはわからんっ!)

 

 

安定してきた40代

30代で基盤が出来て、今はまた色付けしたい気持ちに戻っています。

 

ブログにチャレンジしているのも、そういう理由があったり。

 

やりたい事をやろう

 

やりたくない事はやらない

 

という選択肢をやっと手に入れたように感じます。これは、家庭を支えてくれている旦那のおかげでもありますが。

 

新たなチャレンジをしている自分は、20代の頃の自分に似ているのかもしれません。ただ、その頃より自信がプラスされている感じです。

 

40代はパワーアップした自分?なんですかね(笑)。

 

 

女は40代から

私が20代の頃から言われ続けた母の言葉です。

 

なにもあせることはないんだ

 

という意味が含まれていたような気がします。今ならわかる!さすが母!今迷っている20代の方がいたら言いたい。

 

20代は、迷って迷って迷いまくれー!

 

今しかできないことの一つだと思って。答えは無理矢理ださなくても自然と自分の中から出てきますよ、絶対に。

 

そんな事を考えさせられた"ボクらの時代"。出演者だけでなく、観ている側の時代も思い出させてくれるステキな番組です(^_-)-☆。