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<からだのお悩み>足もみで健康を手にすることはできるのか。

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こりはつらいですよね。

 

私もよく肩がこるんですが、日本人の7割以上の方が「肩こり」を感じたことがあるそうです(旦那は「肩こりの経験がない」らしい)

 

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肩こりの原因

肩こりの主な原因として、目の疲れや体のゆがみ、便秘など。一見、「肩」とは直接関係のないものがあります。

 

私も、肩こりとのお付き合いが長くて・・・。その原因は、姿勢。よくパソコンを使用するので、気が付くと猫背になっています。

 

姿勢以外だと「目の疲れ」。パソコン+スマホの使用で、しょっちゅう目がシバシバになります。

 

出かける前にひどい頭痛が起きると、即効性のある薬に頼りますが、なるべくなら体に薬を入れたくないですよね。

 

リフレクソロジストという仕事柄、『足うらからのアプローチ方法』を知っているのでできれば「足」で治したい。

 

でも、体に支障をきたすほど強い痛みのときには足をもむことさえ無理。そんな時だけ「薬頼み」です。それでも効かないことがたまにありますが・・・。

 

 

肩こりにお困りのかたへ(足もみバージョン)

 本来は、そこまでひどくなる前に解消したいところ。

 

そこで、今日は「肩こりが軽減できる足もみ」をご紹介します!刺激する場所は足うら。指の下の盛り上がっている部分。地面に一番着地している場所ですよね。

 

足裏

※ここは僧帽筋を刺激するゾーンです。

 

「なぜこのゾーンが僧帽筋なのか」詳しい説明は省きますが、足もみにはきちんとした歴史や、研究結果があります。このゾーンを刺激することで、肩の体温が上がることもサーモグラフィのテストで立証されています。

 

 

足をもむ方法

直接この部分を、棒や指で指先側からかかとに向かって一方通行でゴリゴリ刺激してください。仕事中の場合は、靴をこっそり脱いでいただいて机や椅子の脚の角でゴリゴリと刺激してください。

 

一方通行が難しい場合は、往復してもらってもかまいません(できれば一方通行を推奨します)。

 

 

血液の流れに沿ってほぐす

指先からかかと側に向かって刺激する理由は、血液の流れに沿っているからです。

 

そもそも「肩がこる」とは、その部分の血流が悪くなっているからですよね。心臓から飛び出た奇麗な血液は、動脈を通って全身を巡り、各細胞の老廃物を回収しながら静脈を通じて再び心臓に戻ります。

 

体が冷えて血液の流れが悪くなると、老廃物も運ばれず同じところにとどまりいろんな症状が体に表れます。

 

体を冷やさないことが一番なんですが、肩こりが起こってしまったらぜひ足うらのマッサージも試してくださいね(^_-)-☆。