夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

好きなものに囲まれて暮らす。

夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

初めてのペットフード選び。

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トイプードルのフード選び

妙な距離感のなぎとモーモーちゃん(なぎの親友)。そんな2匹?!を横目に、今回はなぎが大好きなペットフードについて書きたいと思います。 

子犬でも食べやすい小粒サイズのペットフード

ブリーダーさん宅で食べていたペットフードを今も食べているなぎ。それがこちらのセレクトバランスです。味はラムとチキンがありますが、ラムはお好みでなかったそうです。(ブリーダーさん談)

セレクトバランス

小粒タイプです。

小粒タイプ

1日のフードの量と回数

現在、生後5ヵ月のなぎの体重は2.6~3.0kgの間だと思われます。1日に食べるフードの量と体重は関係しているので、常に体重は把握しないといけないのです。が、動物病院に行くとなぎはなぜかテンションMAXになるので体重計に乗せてもバタバタ暴れっぱなし。きちんとした体重が計れません。平均値すらなかなか計れず、このくらいの幅がありました。 1日の食事の回数は回、1日のフードの量は90gです。生後5か月のトイプードルのフードの適量が80~120gといわれているので、標準かな?本当は回数を1日2回に減らしたいけど・・・、1回のフードの量が増えるとなぎはすぐにお腹をくだすので、今の状態にもっていくまで大変でした(;^_^A。

セレクトバランスの原材料

◆チキン

◆とうもろこし

◆米

◆鶏脂

◆ソイビーンミール

◆ビートパルプ

◆チキンエキス

◆乾燥卵

◆ビール酵母

◆乾燥ミルクプロテイン

◆キャノーラ油

◆クランベリー

◆フラクトオリゴ糖

◆コエンザイムQ10

◆ビタミン類(A,D,E,K,B1,B2,B6,B12,ナイアシン,パントテン酸,葉酸,ビオチン,コリン)

◆ミネラル類(カルシウム,リン,カリウム,ナトリウム,クロライド,硫酸亜鉛,鉄,銅,マンガン,セレン,ヨウ素)

◆酸化防止剤(ミックストコフェロール,ローズマリー抽出物)

原産国:アメリカ

ペットフードに記載されているお肉ですが、上記のようにきちんと明記(セレクトバランスだと"チキン")されているものを選択したほうが良いですよ(なんの肉が使われているかわかりませんから!)。合成保存料が使われていないのも安心できますが、穀物が含まれているのでそこだけ引っ掛かるところです。

穀物がダメな理由

便秘の予防に穀物を入れているケースがあるそうですが、アレルギーを引き起こす可能性もあるんですよね。消化するとき腸に負担がかかってしまうのも理由の一つにあげられます。(なので、大腸炎が続くようならなぎはフード変更の可能性もあります。今は順調です。)

なぎ大腸炎の歴史はこちらの記事にもチラっと登場。
犬と暮らすための初期費用が想像以上に凄い件について。 - 好きなものに囲まれて暮らす。

最終的には飼い主の判断

なぎを迎えいれる前に、フードについてかなり調べました。というのも、実家のワンコは原因不明の免疫疾患「肉芽腫性髄膜脳炎(GME)」にかかったからです。人間も犬も、「食」がからだを作っていると考えている私。例え原因不明だったとしても100%フードは関係がないかと言われたら疑問が残ります。私なりの考えです。間違っているかもしれませんので読み流してください)なぎのフードと同じもの(シニア用)に変えたところ、毛艶が戻ったそうです。どんなに良いと言われているフードでも、ネットで調べるとデメリットは出てきます。その情報がどこまで正しいのかは結局のところ飼い主の判断となるので、判断に迷う場合は動物病院の先生に相談するのもアリかなぁと思います。

 

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