夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

【衆院選】ビジネス文書で取り入れる「いつまでに・何を・どのくらい?」が生かされている公約。

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選挙公約

朝の東京新聞に衆院選主要7党の公約が載っていました。とても見やすく比較しやすかったのでじっくり読んでしまいました。この中で私が惹かれた一文があります。

いつまでに・何を・どのくらい

惹かれた一文は希望の党の公約でした。

2030年までに原発ゼロ実現を目指す。確実な住民避難措置を前提に再稼働を認める

引用:東京新聞

念のためお伝えしておきますが決して「希望の党」に一票をいれると公言しているわけではありませんので読み流してくださいませ。

以前勤めていた職場で、所属していた部署の会議資料を作ることがありました。まぁ、今振り返っても決して完成度の高い資料ではないんですが(-_-;)、資料を作るにあたり意識していたことが一つだけありました。それが「いつまでに・何を・どのくらい」です。上司から「会議資料には必ず期限を設けること」と強く言われていたので資料に数字を含めることは必須でした。だからなのか今でも数字に目がいくんです。

希望の党の公約だけだった

最初に戻りますが東京新聞に載っていた先ほどの希望の党の公約をもう一度観てみるとまず「2030年までに」という具体的な期限が設けられています。新聞を読む限り具体的な期限を設けているのは希望の党だけでした。自民党の2019年10月に消費税率10%引き上げは国民にとってマイナスな内容なので逆効果。

未来のことなので出来る出来ないは別として期限を設けることって結構勇気がいります。出来れば大きな功績を残したことになるし、出来なかったら「やっぱり」「口だけ」と言われます。

心に響かない公約

国民は具体的な未来が知りたいんです。具体的な未来を想像するには期限が必要でそこはさけて通れない。これって政治じゃなくても言えること。テスト勉強にも仕事にも当てはまります。「いつまでに・何を・どのくらい」

具体的な数字に導かれる

具体的に数字を出すことにより、その数字に導かれるんですよね。何がなんでも達成するためにいろんな手段を人は考えます。そうして周りに発表することにより有言実行できる。

足の引っ張り合いはやめて、日本のために有言実行してほしいと思います。未来の日本のために正しい選択をしないといけない私たち国民にも大きな責任が生まれますね。

 

さてと・・・。もう一度公約を読み返すかな(;´Д`)。