夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

<ネタバレあり>映画ダンケルクを観て平和であることに感謝した日。

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映画ダンケルク

ンケルクかエイリアンかで迷った久々の映画。エイリアンを観るなら4Dで観たかったけど、時間があわずダンケルクを観に出かけました。前知識が一切ない私は"戦争もの"というイメージだけ携え新宿のTOHOへ。

※以下は映画ダンケルクの内容に触れています。ネタバレになるのでこれから映画をご覧になる方はここでストップ!

ダンケルク

第二次世界大戦時の実話。ダンケルク港に追い詰められた英国軍兵士40万人の救出劇。フランスのダンケルク港でドイツ軍に追い詰められた英国軍兵士たち。英国に撤退すべくダンケルク港の防波堤で船を待っていたが幾度となくドイツ軍に攻撃される。そんな中、40万人もの命をどのように救出したのかを「陸」「海」「空」それぞれの目線で描いている。

時間軸

「陸」「海」「空」にはそれぞれの時間軸があり、映画の冒頭でその時間軸が表示されます。

1.陸 1週間

2.海 1日

3.空 1時間

最初はどういう意味があるのか「???」の状態でしたが、途中から時間軸であることに気づきました。

気付いた理由(わけ)

「陸」のストーリーに出てくる「昼」と「夜」の風景。「陸」のストーリーの中だけ昼間(空が明るい)だったり夜(暗闇)だったり、という場面がありましたが、「海」「空」のストーリーはずっと昼間のような明るさが続いていました。そこでピンときたわけです。旦那は最後まで気付かなかったみたいなので私の勝ち(なんの勝負や)

見どころ

時間軸を頭に起きながら映画を観ていくと見どころに気づきます。「陸」「海」「空」の3つの場面(ストーリー)が1つに交わるときが大きな見どころ(クライマックス)ではないかと。

主人公フィオン・ホワイトヘッドの目線で物語が進みます。映画というよりドキュメンタリーにみえました(-_-;)。ここでの「生きる」執着は決して恥ずかしいことではない。そのことが映画のクライマックスで語られます。

IMAXで観たんですが、銃声音に2,3度ドキッとさせられました。いやぁ、心臓に悪い(笑)。

民間の小さな船がダンケルクの兵士救出に向けて出国するところからストーリーが始まります。長男を戦争で亡くした父と弟、その親子と共にダンケルクに向かう青年。その一家のストーリー。小さな船ではありましたが最終的に何人もの兵士を救います。一人の青年が犠牲にはなりますが・・・。

戦闘機3機のお話。1機は早々に攻撃されてしまうんですが2機はドイツ軍の攻撃に果敢に立ち向かいます。映画の中でストーリー性を感じるのは「海」「空」ですが、とくに「空」はストーリーの重要な部分を占めています。最後はモヤっとしたまま終わります・・・。

平和であることは当たり前ではない

映画を観て感じたのは「平和」がいかに大切であるか。当たり前に「今」が存在しているわけではないこと。戦没者に心から感謝をしないといけないことに気づかされます。「空」のストーリーの冒頭で「故国に戻る燃料は残しておけ」と隊長から部下の兵士に伝えるシーンがありましたが、そこが日本のゼロ戦とは違うなぁ・・・となんとなく切ない気持ちになりました。

 

映画が終わってみるとジワジワといろんな感情や考え方が出てきましたが、観ている最中はストーリーに引き込まれ心臓をガッツリ鷲掴みにされているのでいろいろと考える余裕がありませんでした。映画"ダンケルク"凄い映画でした・・・。

 

 ▼オフィシャルサイトより

wwws.warnerbros.co.jp