夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

ドラフト制度とウェーバー制度について僕なりに考えてみました。

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ドラフト制度

はようございます!スポーツおたくのなぎパパです!日本シリーズも始まり、プロ野球シーズンも最終盤になってきました。一方で多くの球団で戦力の再調整が始まってます。悲喜こもごものNPBドラフトから数日。他方、戦力外通告によるカットも始まってます。ひとまず今回はドラフト制度について勝手に考えてみます。

完全ウェーバーのドラフト制度

世間ではやれ「〇〇球団の競合」だ、やれ「クジ運が云々」とドラフト前からザワザワしつつ、終わったら終わったでクジ引きの結果についてもザワザワ。個人的にはこのクジ引きってのが嫌いなんですが...。

というかそもそも「ドラフトは完全ウェーバーが当然」で「一人の選手に対して球団が競合する」ってことがオカシイと思ってるもんで。シーズンの結果をもとに下位球団から順に指名していくウェーバーでいいんじゃないかと。昔はそうでしたよね?結果として入団拒否があったりトレードがあったりとしましたが、それでもウェーバーによるのがいいと思ってます。

ウェーバーとは

ここで、補足。ウェーバー制とは

  1. 直前シーズンのチーム順位を基準とし、下位チームから指名権をもつ。
  2. 指名とはイコール独占交渉権を意味し、競合は起こらない。

というものです。

戦力均衡のためには良い選手が各チームに分散しているのが理想

かつての某球団のV9とかあり得ない。いかに不均衡でゆがんだリーグかってことで、それをオカシイと思わない方が大問題ですよね。健全なリーグなんて口が裂けても言えない。まぁそれはそれとして、選手の交渉権を得るのにクジ引きって・・・?良い選手に各チームの関心が集まるのは当然。それでも下位チームから選択権をもとに独占指名していくべき。
日本では「お涙ちょうだいのドラマ」が求められるんで、すぐにドラマティックさを演出したり、ドラフトされる側の人間にフォーカスしすぎる傾向にあったり・・・。「大切な人生なのだから」「周りの人たちへの影響」とか、果ては「職業選択の自由( 働きたい場所で働く権利 )」 とか言って煽る煽る。かつては逆指名なんつーもはや選ぶ側選ばれる側どちらが上なのか分からんこともありましたねぇ。

ドラフトの在り方

だいたいが「本人が望む球団でやらせてあげたい」とか皆さんなんて優しい (甘い) ンスか? もともとの希望とは違うけど「今の場所で踏ん張ってるわ」ってヒトが大多数だと思うんすけど。気のせいかな。

ボクが考えるドラフトのあり方は、先に言ったように完全ウェーバー制。その上でNFLドラフトのように球団間の交渉によるトレードアップやトレードダウンを可能にするというものです。このあたりは各チームごとに考え方が変わるんで球団経営側の姿勢が問われてきますね。GMの手腕が。

GMの手腕

広島カープのブレない考え

そもそも各チームの抱える補強ポイントは違うはず。1人の選手に6つも7つもの指名が集中するほうがおかしなことです。そういう意味では清宮フィーバーからいち早く撤退した広島なんかはチームとしてしっかりしてる。ブレてない。一方でキャッチャーを4人も指名するジャイアンツって・・・。なぜファンが黙ってるのか理解できない。試合に出られるのは1人よ。ムダ金になってもいいってこと?お金が余ってるんすねぇ。

ドラフティングコンバイン ( 能力測定 ) の実施

さらにはプロ志望届提出者全員を対象としたドラフティングコンバイン ( 能力測定 ) を実施してもいいかと。これはNFLでは毎年ありますけど、実際のプレーや身体能力を確認してスカウトの評価が変わったりしますからね。無名の好素材を見つけるにもいいんじゃないかなぁ。「身長体重のサイズ測定」のほか「ベースランニングタイム」や「遠投などの基礎能力」のほか、「サインプレーでの動きや理解度」などポジションごとのチェックで現在の実力および将来性をみるのもアリかと。

ほんとのファンとしたら、どこが勝つかわからんようなスリリングなリーグであった方が楽しいわけで、そういった方向に進むことでリーグのレベルが上がるし、日本代表のレベルアップにもつながると思うんですがいかがでしょうか。