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アラフォー夫婦とトイプードルなぎとの暮らし。好きなジャンルを思いつくまま、気の向くままのゆる~いブログです。

<最強パワースポット>京都の貴船神社ですべての運を引き寄せる!?

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京都のパワースポット

水が大好き、パワースポットが大好き!なぎママです。

 

京都出身の私は、いわゆる「京都の観光地」にそれほど足を運んだことがありません(お恥ずかしい(*ノωノ))。これは私だけでなく、京都出身の方「あるある」ではないかなぁ。

 

そんな私が関東出身の旦那と結婚したことで、帰省するたびに京都観光をすることに。あっ、けして嫌なわけではございません(笑)。あらためて京都を知ろう!と思ったのであります。

 

※京都までなかなか行けないわ~、という方のために貴船神社内のさらなるパワースポットをカメラにおさめてきました!画像は自由にお使いくださいね(^_-)-☆。あなたにも幸運が訪れるかも!?

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京都最強パワースポット

今回私たちが訪れたのは、「水の神様」「龍穴」「龍神」というワードがぽんぽんと出てくる京都の最強パワースポット

 

貴船神社

 

です。

 

 

貴船神社

貴船神社までの交通手段は、今回電車を利用しました。

 

最寄駅

京阪「出町柳」駅を出発し、叡山電鉄「貴船口」駅で下車します。

 

貴船神社までは「バスで5分」と書かれていましたが、天候が良かったこともあり大自然の中を歩くことに。一本道なので迷うこともなさそうです!

 

※叡山電鉄は本数が少ない(観光シーズンはわかりませんが)ので、事前に行き帰りの時刻はチェックしておきましょう~→ 叡山電車を利用する

 

駅前の風景

貴船口駅前の景色

貴船口駅前

 

せっかくここまで来たんだから、バスでの移動なんてもったいない!こちらの龍神様はパワーを持て余していらっしゃるらしい(笑)ので、出来る限り触れ合いたい!?

貴船神社まで徒歩

でも・・結構歩きますな・・・。

 

貴船神社に続く道

観光用の地図にものっていた、一つ目の目印でもある「蛍岩」発見!

貴船の景色1

 

自然の景色に癒やされます。

貴船の景色2

 

水がとにかく奇麗。水の神様でもある「龍」に関する逸話が多いのも納得。

貴船の景色3

貴船の景色4

 

貴船口駅から貴船神社までは、

 

緩やかな登坂

 

が続きますが、不思議とまったく疲れませんでした。自然のパワーをいただいたからか?30分近く歩いた感覚もなく、どちらかというと「あっという間に到着」した印象でした。

 

 

本殿

到着!

貴船神社入り口

 

神社にお参りする際は必ず由緒も確認します。神社のルーツを知ることも、参拝ルールのようです。

由緒

 

観光用パンフレットや、旅行雑誌でよく見る景色!

有名スポット

 

 

絵馬発祥の地

ここ貴船神社は「絵馬発祥の地」らしく、本殿の近くに2頭の馬の像が!

絵馬発祥の地

 

馬の像の向かい側に絵馬もありました。縁結びで有名みたいですね(^_-)-☆。

恋愛成就

 

紅葉の葉の形をした絵馬が新鮮!

絵馬の種類

 

 

水占い

こちらも本殿前にあります。テレビなどで紹介されているので、有名ですよね。水に浮かべて占います。

水占い

 

肝心の本殿をカメラにおさめ忘れましたが(;'∀')、こぢんまりとしたステキな雰囲気の神社でした。お守り、御朱印も同じ敷地内にありますが小さい(狭い)のでピーク時はすごい人でごった返すのではないでしょうか・・。

 

 

相生の杉

続きまして長寿を願い、こちらへ。なんと立派な御神木。思わず手のひらでタッチしちゃいました。御神木からパワーを直接いただきます。

夫婦円満

 

相生の杉。1本の杉に見えるけど・・・。

相生の杉

 

なるほど!横からみると2本です!

2本の杉

 

 

奥宮(おくのみや)

長寿を願った後は、一番の目的でもあった「奥宮」(おくのみや)を目指します。奥宮には龍穴があるそうなのでワクワク(^^)/

 

相生の杉から少し歩いた先に見えてきました。

 

本殿入り口

貴船神社本殿も、もともとはこちらに建てられていたようですが災害で現在の場所へ移ったそうです。なんだか、空気がかわっていく感じがします。それは緊張張ではなく、心が静寂になるというか。

 

不思議な場所でした。

 

奥宮入り口

 

龍穴のパワーがすごすぎて、龍穴の上に本殿が建てられたそうです。

奥宮由緒

貴船神社 奥宮(きふねじんじゃ おくのみや)

 当地は、貴船神社が当初創建されたところで、当社の祭神も本宮と同様、水や雨を司る神「高龗神(たかおかみのかみ)」である。

 社伝によれば、「反正天皇の時代(五世紀初頭)に、玉依姫命(たまよりひめのみこと)(神武天皇の母)が黄船に乗って浪速(大阪)から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼって当地に上陸し、そこに祠を営んで水神を祀ったのが当宮の起こりである」とのことで、地名及び社名の起源をこの「黄船」にもとめる説もある。

 境内の本殿横には、この伝説にまつわる「船形石」があり、これを積み囲んだ小石を持ち帰ると航海安全に御利益があるとされた。

 また、本殿下には巨大な龍穴があり、文久年間(1861~1863)の本殿修理の際、大工があやまってノミをこの中へ落したところ、一天にわかにかき曇り、突風が起こりノミを空中へ吹き上げたという。この他、宇治の橋姫伝説や和泉式部の恋愛成就など、当社にまつわる逸話は数多い。

 

その本殿がこちら。

奥宮本殿

 

現在、私のスマホ待受となっております。それほど上手な撮り方ではないのですがご自由にどうぞ(#^.^#)。ご利益あるかなぁ?

 

 

まとめ

京都市内から離れていることもあり、貴船神社は空気が少し違いました。私が言うのもなんですが、一押しパワースポットであることは間違いないかと思われます。

駅から神社までの道中、紅葉の木をたくさんみかけたので次に訪れるなら紅葉シーズンがいいなぁ~。

 

※おまけ

翌日、某焼き肉屋さんでデザートのアイスを食べた旦那。アイスの棒に「アタリ」の文字が!次回¥3000OFFになるチケットをスタッフの方からいただいておりました!!これって?ご利益??

 

 

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