夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードルなぎとの2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

「料理下手&ざっくり人間」な私が作った母直伝の『粕汁』レシピ。

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粕汁レシピ

「この世に料理アプリがなかったら・・・」と思うとゾッとするなぎママです。もともと料理をすることが苦手(というか買い出しや具材を切ったり皮をむいたりすることが嫌い)なので創作料理なんて滅相もないんですが、これでも一応主婦できてます。今はCOOKPADをはじめ、レシピのアプリがたくさんあるしレシピ通り作ると料理の工程も楽ちんなので大変重宝しているのですが「これだけは母の味で食べ続けたい」と思う料理があります。それは「粕汁」です。幼い頃から当たり前のように出ていたのでどこの家庭でも出てくる料理だと思っていたらなんと旦那の実家では一度も出なかったとか。なんでも思い込みはイカンですな。

わが家の粕汁レシピ

この冬、母にレシピと工程を聞きながらはじめて作ってみました。来年の冬まですべてを覚えている自信がないので自分用の記録として残します。なので具材の量や調味料など超ざっくりなレシピです。ごめんなさい。「私はキッチリ計りたいんです!」という方にはイラっとさせてしまうかもしれませんが、適当でもこまめに味見をすれば簡単に作れちゃうのが粕汁。だって普段COOKPADを観ながら料理をしている私ですら作れているのですからー!(開き直り)

鍋は2つ準備する

鍋を2つ用意します。1つは粕汁を入れるための鍋、もう1つは酒粕を溶かすための鍋です。

フィスラー圧力鍋

ちなみに粕汁の鍋はフィスラー圧力鍋を使っています。これ便利ですよ。でも粕汁は圧縮しませんけどね(鍋の大きさがちょうどよいので)

材料

  • 水・・・作りたい分だけ。
  • 顆粒だしの素・・・300mlの水に対して小さじ1杯を目安にしています。作る量によって計算してください(説明雑か)
  • 豚小間切れ・・・適量
  • ニンジン・・・適量
  • 大根・・・適量
  • お揚げ・・・適量
  • ネギ・・・適量(小口切りのネギを食べる直前に入れると美味しいですが、私は長ネギをクタクタにするのが好きなので他の具材と一緒に煮込みます)
  • 酒粕・・・今回は1袋(300g)使いました。
  • だし醤油・・・適量(最後に味見しながら少しずつ足してください)
  • 薄口醬油・・・適量(最後に味見しながら少しずつ足してください)

※合わせ味噌・・・いまいち味がわかりづらくなってきたら入れる。味に深みが出ます。(今回は入れなくても良い塩梅になりました)

あと、具材は多いほうが旨し!!

野菜

(残り物の野菜たち)

酒粕

(スーパーで選択肢がなかった酒粕。でも美味しかったので結果オーライ!酒粕の種類によっては甘みが強いものもあるようです。)

醤油

 (醤油3兄弟。使ったのはだし醤油と薄口醬油のみ)

作り方

1.フィスラー圧力鍋(鍋は何でも良いです)を入れ沸かします。沸かしている間に野菜などの具材をカットします。

具材カット

(こんな感じで。切り方はお好みで。)

2.沸騰したら顆粒だしの素(300mlの水に対して小さじ1杯を目安)を入れます。

3.2で作った出汁少量酒粕を小鍋に入れ、酒粕を溶かします。(酒粕は溶けにくいため別の鍋で溶かします。野菜を茹でる鍋と同時進行っちゅうやつやで。)

4.フィスラー圧力鍋に豚肉を入れます。灰汁は必ず取るように!

同時進行

(左:フィスラー圧力鍋。小鍋に出汁を少し分けたあとに豚肉を投入します。右:小鍋。出汁少量+酒粕が入っています。)

5.灰汁を取ったあとニンジン、大根、お揚げ、ネギをすべてフィスラー圧力鍋に投入~!大根が透明になるまで茹でます(途中で灰汁が出たら取ってくださいね)

具材投入

6.大根に透明感が出てきたら、小鍋で溶かしていた酒粕をフィスラー圧力鍋に戻します。

途中経過

(酒粕が良い感じに溶けてきた!こちらをフィスラー圧力鍋にドーンと入れちゃって!)

味見

粕汁らしくなってきました!ここで味見。もちろん薄い酒粕味しかしません。

7.味の調整にだし醤油を適量入れます(入れすぎ注意)。味見しながら少しずつ。ちょっと薄口醬油も入れてみると良いですよ。

醤油投入

8.醤油を入れるあたりからはお好みなので味見しながらご自身の味付けにしてください。でも醤油の入れすぎ注意です。いまいちパンチがないなぁと思ったら最後にお味噌をいれるとグッと味に深みがでます。でもお味噌は最終手段かなぁ。

9.完成~。真っ白だった酒粕に醤油の色がついてベージュ色(食べ物を色で例えるというこの荒業)になってきたら私の場合はOK。

完成

最初は味が薄いかなぁ?と思っても、煮込めば煮込むほど味がしっかりとしてくるので少し長めに弱火で煮込んでみることをお勧めします。私は15分から20分ほど弱火でコトコト煮込みます。それだけでも少し味が変わりますよ。

 

なんとなくイラっとさせるであろうこのレシピ(笑)。当然ですが、毎回同じ味にはなりません。でも味に大きな違いもありません。豚汁のようにお野菜をたくさん食べることが出来るのでいろいろアレンジしてみてください(人任せか)。ちなみに旦那には好評だったので先月3回も作りました(うんざりしているかもしれない)

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