夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

好きなものに囲まれて暮らす。

夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

NFL開幕!僕なりに予想してみました-2-

スポンサーリンク


NFL開幕

回のNFL記事に続いて、今回も僕なりの予想をお伝えしたいと思います!もう1試合始まっちゃいましたけどね(;^_^A。そのことについてはまた後日の記事で。

NFC予想

続いてはNFCの予想!前回はAFCでした。その時の記事はこちらです。

  • 東地区 =ニューヨーク・ ジャイアンツ
  • 北地区 = グリーンベイ・パッカーズ
  • 南地区 = アトランタ・ファルコンズ
  • 西地区 = シアトル・シーホークス
  • ワイルドカード = タンパベイ・バッカニアーズ/ダラス・カウボーイズ

個々にみていきます。

東地区

ここは正直言って、どのチームにもプレイオフ進出の可能性があると思ってます。

ニューヨーク・ジャイアンツ

他との比較からすると最も充実してるのはココかと。プレシーズンマッチでエースWRオデル・ベッカムが負傷したのはちと痛いが、早々に戻ってきそうだし、ここ最近はあまりパッとしなかったけど、QBイーライ・マニングもひそかに頂点を狙ってそう。

ダラス・カウボーイズ

昨シーズン驚きの ( おっと失礼 ) 快進撃を果たしたカウボーイズ。今年も期待されてますが、その立役者のひとりRBエゼキエル・エリオットに出場停止処分が課されそうな感じ。また、AFCの際にも書きましたが、波に乗ったら最後まで行かんと!「NFLはそんな甘いリーグではない」が持論なので今年はやや苦労するのでは?対戦相手も厳しそうだし。

ワシントン・レッドスキンズ

いつもビミョーなところから伸びてきて、気づけば最後には良い位地にいるイメージ。カズンズもそれほど良く見えないのに。

フィラデルフィア・イーグルス

個人的には応援してます。QBカーソン・ウェンツもいい。ただし、まだ成長途中。チームも発展途上でしょうか。しかし、ノースダコタ州立大学というスモールカレッジからドラフト全体2位でNFLに入るなんて人間は今後もいないだろうなぁ。

 

北地区

グリーンベイ・パッカーズ

期待も込めて。QBアーロン・ロジャースは現在NFLナンバーワンのQBだと個人的には思ってます。あのポケットワークは凄い。“ ダンスを踊る ” ようだと表現されるステップから強肩を発揮して投げ込むパスはレシーバーにピタリ。ユーチューブでハイライトをよく観ますがスカッとしますね。

ミネソタ・バイキングス

対抗は悩みますが、バイキングス。重症を負ったQBブリッジウォーターを見限り、サム・ブラッドフォードを先発に固定。エースRBだったエイドリアン・ピーターソンを放出し、ランゲーム偏重からの脱却を表明したバイキングス。興味があります。

デトロイト・ライオンズ

ライオンズはどうしても負のイメージがあって、勝ち進む感じがしないんですよねぇ。あのメガトロンがいてもダメだったんだもの。

シカゴ・ベアーズ

ベアーズはQBも含め再建途上。暫くは温かく見守っていきましょう。

南地区

超激戦区!ファルコンズを推しましたが、パンサーズ、バッカニアーズ、を含めた3チームのどこが地区優勝してもおかしくない。昨シーズン、その前と2年連続してこの地区の優勝チームがスーパーボウルに出場。それだけ厳しい地区。

アトランタ・ファルコンズ

昨シーズン凄まじいまでのハイパーオフェンスを構築したOC (オフェンスコーディネーター )のカイル・シャナハンが49ersにHCとして引き抜かれたけど、主力はほぼ残留してるし、急にオフェンススキームを変えるとは思えない。“ マッティアイス ” ことQBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズのホットラインは今年も健在かと。

カロライナ・パンサーズ

パンサーズもQBキャム・ニュートンをはじめとしてタレント揃い。ただ、そのニュートンが肩の手術以降プレシーズンでフルにプレーしてないのが気になります。確かにニュートンの身体能力の高さは折り紙付きですが、彼のランを制限するほかに、彼を守るオフェンスラインにも頑張りが必要。ヒットされ過ぎだもの。

タンパベイ・バッカニアーズ

QBジェイミス・ウィンストンが着実に成長し、力を付けてます。何気にここが抜け出すかも。

西地区

アリゾナ・カーディナルス

昨シーズンボクはカーディナルスにかなりの期待をしてましたが、序盤でしっかり裏切られました。WRラリー・フィッツジェラルド、QBカーソン・パーマーにとっては最後のシーズンかもしれないのでモチベーションはかなり高め。ただしパーマーは波があり過ぎ。

シアトル・シーホークス

やはり今シーズンもシーホークスか。QBラッセル・ウィルソンはルーキーイヤーから活躍してましたが、いまやモバイルQBとしてはNFLナンバーワンですね。NFL選手としては180センチと小柄ながらスピードと強肩でチームを引っ張ってます。ユーチューブで彼のスクランブルのシーンを観ると “ この状況でなんで掴まらないんだ? ” ってのがあり過ぎて笑えます。

ロサンゼルス・ラムズ

ラムズのQBジャレッド・ゴフにとっては今年も経験を積むシーズン。ルーキーイヤーの昨シーズンはプロの洗礼を浴びました。ドラフト全体1位指名の栄誉も霞んじゃいましたねイーグルスのウェンツに上を行かれました。

49ers

HCにカイル・シャナハンを招聘し、いちからチームを作り直し。しかしQBをはじめとして課題は山積み。シャナハンとの関係からレッドスキンズのカズンズをトレードで獲得するかもと言われていましたが、それも無し。QBに人材が豊富といわれている来年のドラフトを待ってるのかも?

ラムズと49ersは、まさにこれから再建してきましょう、なチームなので長い目で見守っていきましょう。

終わりに

以上、勝手に書き殴ってきましたが、そうこうしているうちに開幕戦で王者ペイトリオッツがカンザスシティ・チーフスにホームで大敗︎!!!いきなり波乱の幕開けとなりました。NFLはこうでなくちゃね。