夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

好きなものに囲まれて暮らす。

夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

眩しかった"ボクらの時代"。アラフォーはどう感じたかを呟く。

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ボクらの時代

昨日、何気にこのブログの読み込み速度を計測したところ思っていた以上に重い!ことがわかり、はてなスターを外したなぎママです。いつも皆さまからいただく「はてなスター」にかなり励まされていたので外すか外さないか迷いに迷ったんですが、それ以外に出来る処理(ジャバスプリクト圧縮とか、CSSがなんちゃらとかハードルが高すぎた)がないので苦渋の決断をしました。が、今後も変わらず遊びに来てくださいね。

 

さて、日曜の朝に観る番組と言えば"ボクらの時代"。MCもおらず台本もない(そうです)、互いに知っている芸能人3人だけでトークをする番組ってなかなかないですよね。だからなのか芸能人たちの本音が聞けるような気がします。

ゲスト

今日のゲストは20代の女性。二階堂ふみさん、コムアイさん(水曜日のカンパネラ)、菅原小春さんの3人でした。二階堂ふみさんと菅原小春さんは幼いころから芸能活動をされていたようですがコムアイさんは大学時代から芸能活動に入った、など芸能界に入った当時の話から番組がスタートしました。

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3人の話の中で印象的だったのが二階堂ふみさんの役者としての考えです。自分の演技に納得がいかないのに監督にOKをもらった二階堂さん。「やり直したい、でも言えない、生意気に見られたらどうしよう、面倒くさいと思われたらどうしよう」と言った感情を話されていたんですね。そんな二階堂ふみさんが私には眩しくみえました。

がむしゃらな20代

自分の20代の頃はどうだったんだろうか・・・。思い出せない。いや、全部思い出せない訳ではなく、当時の考えが思い出せない(もちろん出来事や行った場所などは覚えてます)。きっと二階堂ふみさんのように自分なりに仕事に対して、友達に対して、恋愛に対して一所懸命に考えていたと思うんですよ。でも今の私にはもう思いだせない。だから余計に二階堂ふみさんが眩しく見えました。うらやましいなって。

充実し始めた30代

自分なりにいろいろ考え、やりたいことを見つけて実行したのが30代。私の人格は30代で作られたと言えるほどです。30代はめちゃくちゃ苦しくてもがいて、20代よりも充実していた10年間でした。

夢を見つける

40代になった今だから言えることですけどね。(そんときはわからんっ!)

安定してきた40代

30代で基盤が出来て、今はまた色付けしたい気持ちに戻っています。ブログにチャレンジしているのもそういう理由があったり。やりたい事をやろう、やりたくない事はやらない、という選択肢をやっと手に入れたように感じます。新たなチャレンジをしている自分は20代の頃の自分に似ているのかもしれません。ただ、その頃より自信がプラスされている感じです。40代はパワーアップした自分?なんですかね(笑)。

女は40代から

私が20代の頃から言われ続けた母の言葉です。「焦ることはないんだ」という意味が含まれていたような気がします。今ならわかる!さすが母!今迷っている20代の方がいたら言いたい。20代は迷って迷って迷いまくれー!今しかできないことの一つだと思って。答えは無理矢理ださなくても自然と自分の中から出てきますよ、絶対に。

 

そんな事を考えさせられた"ボクらの時代"。出演者だけでなく、観ている側の時代も思い出させてくれるステキな番組です(^_-)-☆。