夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

【音楽】ベーシックで高品質で完全にフリーなネイト・ジェームス。

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ネイト・ジェームス

フロヘアに惹かれる傾向のあるなぎママです。音楽に詳しいわけではないのですが一時期ドはまりしたミュージシャンがいたのでご紹介します。

Nate James(ネイト・ジェームス)

タワーレコード/アーティスト詳細より引用

英国出身の男性シンガー。2005年、シングル「Set The Tone」でデビュー。R&B、ソウル、ファンクに根差したサウンドで、ジャミロクワイやレニー・クラヴィッツ、ジョス・ストーンまでを引き合いに出されるなど、大きな話題となる。同年、1stアルバム『セット・ザ・トーン』をリリース。本国はもとより、日本でも早々にFM局がエアプレイを開始するなど、注目を集めた。2006年2月、同作で日本デビュー。スタイリッシュなファッションにアフロ・ヘア、愛嬌のあるルックスでも人気を得た。

 私が彼を知ったのはジャケ買いした1stアルバム「セット・ザ・トーン」。その中の「ザ・メッセージ」「ユニヴァーサル」の2曲にハマってしまいました。

▼The Message


▼Universal

▼1stアルバムの曲が視聴できます。「3.ゲット・ディス・ライト」もお勧めです。

music-book.jp

記事の一行目で書いたとおり「アフロヘア」のビジュアルに惹かれたのも確かですが(;´・ω・)、曲調と声に魅了されたのが一番の理由です(いやいや、最初はジャケ買いやし。やっぱりアフロのビジュアルやし)

 

スキマスイッチもトータルテンボスもなぜアフロ止めたんだー!!!アフロー!!!

すみません、取り乱しました。

よく考えたらわたくし、この2組の熱烈なファンではありませんでした。

 

曲を聴いてもらうとわかっていただけるかと思うんですが、音楽に疎い私でも安心して聴ける曲でどこか品があるんです。着ている服装がどんなものでも綺麗に着こなしているのも彼の品の良さが影響していると思われます。

PE'Zとのコラボ

ジャズバンドPE'Zがまだデビュー前のネイト・ジェームスと出会った事がきっかけでコラボしました。 

LIVE FOR THE GROOVE E.P.

LIVE FOR THE GROOVE E.P.

  • アーティスト: PE’Z×NATE JAMES,Ohyama “B.M.W” Wataru,Otis Redding,Nate James,Allen Alvoid Jones Jr.,Francis White,Alvertis Isbell,PE’Z
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/09/20
  • メディア: CD
  • クリック: 2回
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 残念ながら2015年にPE'Zは解散しましたが、東日本大震災が起きた年に復興のために1度だけ再結成されたようです。曲はスティービーワンダーの"Uptight"。この曲はスバル"インプレッサ"CMソングとして少しだけ流れていました。

ネイト・ジェームスに会いに行く

当時は毎日のように動画を観ていましたが、やっぱり物足りない!生歌を聴きたい気持ちが日に日に強くなっていきました。ネットで情報収集する日々。そんな時にfacebookや公式サイトで日本ライブが行われることを知りすぐにチケットをGET!

「これは行かねば!会わねば!聴かねばーーー!」

ねば~る君もビックリの熱に入り用です。 

 

場所は当時心斎橋にあったクラブクアトロ。狭いライブホールでしたが、ステージの真正面(椅子があったので座りながらの、お酒飲みながらの、聴ける環境)を無事に陣取れたのでネイトが登場するまで前座ライブでリラックス。前座の割には長かったライブも終わり、いよいよネイト登場~!!!今も覚えているこの感動をブログで伝えるのは難しいですが、一番会いたかったミュージシャンに初めて会った時の感動ってありますよね??夢心地、でも冷静な自分も居たりで不思議な感覚に包まれました。

 

日本のミュージシャンのように2,3時間歌い続けてくれる訳ではなく正味60分もなかったと思いますがそれでも感動~感動~感動。海外のお方ですし、そんなに簡単に会えるとも思ってなかったですし、もしかしたら一生会えないかも(大げさ)とまで思ってましたから。この感動はこれからも一生忘れないと思います。(日付を調べたらなんと2007年でした!あれから10年も経ったのかーーー!)

なぜ人気がでない?

不思議なんですよねぇ。日本で売れるだけの存在感はあると思っていたんですが(誰やねん)。もっともっとメジャーになってもよいネイト・ジェームス。もしよろしければ、一度(と言わず、二度三度)聴いてみてください!

▼公式サイト

ネイト・ジェームス - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

▼Facebook

https://www.facebook.com/natejamesofficial/

▼Twitter

Nate James (@Nate__James) | Twitter