夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

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夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

小林麻央さん追悼

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小林麻央さん

れずにブログを書いてきましたが、やっぱり書き残したい気持ちが強くなりこうして記事を書いています。 小林麻央さん。麻央さんの最近のイメージだともちろん市川海老蔵さんの奥様、二人の可愛いお子さんのママさんですが、私が一番最初に麻央さんを観たのは「目覚ましテレビ」のお天気お姉さんなんでそのイメージが未だに強いんですよね。

KOKORO.

思い出すのはそんな20代の麻央さんなんですが、アメブロでブログを始められてからは毎日読ませていただいていました。スマホのプッシュ通知もONにして。リアルタイムに。亡くなられた今でも、心のどこかでプッシュ通知を待っている自分がいます。頭では理解しているのに無意識に。皆さんも同じ気持ちだと思いますが・・・縁もゆかりもない麻央さんなのに、何なんでしょうね、この喪失感・・・。3日経った現在も変わりません。

 

悲しい気持ちの行き場がなくて、麻央さんのブログを何度も読んでしまいます。生前は時系列に読み進めていましたが、昨日から遡って読み始めることにしました。今はまだ1月の記事を読んでいるところなんですけど、遡って読むことによってどんどん麻央さんが回復されていくんですよね。"生きて"いくというか。不思議なんですが、そうすることでやっと麻央さんの死を受け入れつつあります。現実味を帯びてきています。あぁ、麻央さんが言っていたのはきっとこのことなのかもしれない。

 

例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

ブログを遡って読んでいくと、「色どり豊かな人生」の麻央さんがどんどん出てきます。だから、私たちは悲しんだままではいけない。そういう気持ちを気付かせてくれるのも麻央さんなんですね。ありがとう、麻央さん。

心よりご冥福をお祈りいたします。