夫婦2人とわんこ1匹。好きなものに囲まれて暮らす。

好きなものに囲まれて暮らす。

夫婦とトイプードル凪(なぎ)との2人+1匹暮らし。いろんなことに「オタク」な「なぎパパ」、「ショッピング好き」の「なぎママ」が好きなことを綴っています。凪との暮らしも公開!?

犬と暮らすための初期費用が想像以上に凄い件について。

スポンサーリンク


初期費用 

2017.3月。我が家に新しい家族が増えました。生後2ヶ月のトイプードル凪(なぎ)。「なぎ」との出会いはインターネットでした。目もまだしっかり開いていないちっちゃな体の「なぎ」の写真に一目ぼれした私。ワンコを迎えるための予算も決めていて、なぎは価格的にもクリア。あとは「なぎ」の体調。子犬の健康と価格はとても重要です。(ここはカッコよい事は書かず、正直に言います。)

 

犬を飼う!と決めたら、ワンちゃんとの出会いももちろん大切ですが金額も無視はできません(いや、マジで!)これから揃えなければならないケージクレートドッグフードフードボウル給水機トイレマットトイレシーツそれにワクチン(子犬は3回+狂犬病、フィラリア予防)保険も忘れてはいけません。

費用の公開

なぎ:140,000円

ケージ:12,482円

ケージ内のもろもろ:32,972円(クレート、ドッグフード、フードボトル、給水機、

トイレマット、トイレシーツ、移動バッグ、首輪、リード)

**************************************

ワクチンなど全て入れると、合計金額は100,000円を優に超えます。初期にお金がかかったからと言って「保険は後回し」な~んてことは出来れば避けてくださいね。パピーの間は環境が変わると体調にすぐ影響します。実際、なぎもフードの量を変更しただけで大腸炎に2回かかりました(お腹弱いなー!)

 

実家にいるミニチュアダックスは肉芽腫性髄膜脳炎(GME) にかかり、免疫抑制剤を服用中です。薬だけで数万円!?決して実家は裕福ではありません。ごくごく普通の一般家庭です。それでも一緒に暮らしていけるのは、飼い始めた当初から保険に入っていたから。ミニチュアダックスの保険は、実際にかかった医療費の7割が戻ってくるもの、なぎは8割です。2匹は違う保険会社で契約をしています。初期の準備費用はどうしてもかかってしまうものです。その辺りを分かった上でてワンコを迎え入れるかどうか検討してくださいね。

 

パパに抱っこされた来たばかりの頃のなぎ。800gでとっても小さかったなぁ。

パピーの頃

よく来てくれたね。これから楽しい(大変!)生活が始まるね。

幼いなぎ

 

ポチっと押していただけると励みになります!


トイ・プードルランキング